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「床置きリバウンド」をなくす、動線の仕組み

一度は片付けたはずなのに、数日経つとまたバッグや脱いだ服が床にパラパラと置かれ、元通りになってしまう……。このリバウンドを防ぐには、意志の力ではなく「戻しやすい仕組み」が必要です。

片付けでつまずきやすいポイント

人が床にモノを置いてしまうのは、片付ける場所のハードルが高い(引き出しを開ける、クローゼットの奥にしまう等)からです。疲れて帰ってきたときでも自然に片付けられるよう、ハードルを徹底的に下げましょう。

リビングの入り口に設置された、バッグをサッと掛けられるお洒落なフックの写真|片付け整理収納
  • バッグは、リビングの入り口近くに置いたカゴに「置くだけ」にする
  • 一度着たけれどまだ洗わない服は、専用の「一時掛けハンガーラック」を用意する

今日からできる整え方

「置くだけ」「掛けるだけ」のワンアクション収納を動線上に配置するだけで、床置きのリバウンドは完全に防ぐことができます。

山梨県の整理収納サポート
totonou(トトノウ)

甲府市を中心に山梨県内で出張片付けサポートを行っています。一人では難しい「ちょうどいい暮らし」の具体化から、実際の整理収納まで親身に伴走いたします。まずはお気軽にご相談ください。